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メモリの増設方法

メモリの増設方法についてご紹介します。

メモリとは、主記憶装置のことでCPUとやり取りをするデータを一時的に記憶しておく部品です。

このメモリなどの働きを仕事に例えると、CPUが作業する人、メモリが机、ハードディスクが机のひき出しや本棚になります。

要するに机が広い=メモリが多いとなり、机(メモリ)が大きいと作業効率が速いとされています。

それでは、メモリ増設することでどういった処理が向上するのでしょう。

まず、電源を入れてから使える状態になるまでの時間が短縮されると思います。

他にもソフトの起動速度アップや、画像処理などのデータ量が多い作業をするときに効果が一目瞭然です。

使用するパソコンによって取り付けられるメモリは違います。

ディスクトップパソコンとノートパソコンでも形状が違います。

まずは使用するパソコンのメモリの形状や種類などを把握しておくことが大事です。

違うタイプのメモリは装着できません。

メモリの取り付け方法です。

付属の取扱説明書を見ながらカバー(本体ケース、メモリ専用カバー)を外します。

そして空いているメモリスロットに取り付け、カバーを戻します。

動作確認を行い無事動けば終了です。

取り付け時の注意ですが、電源やバッテリーは必ず外しましょう。

また静電気などもメモリの大敵ですので注意してください。

この記事のカテゴリーは「周辺機器」です。
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この記事のカテゴリーは「周辺機器」です。2007年11月17日に更新しました。

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